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平成22・23年度入札参加資格審査申請について(県内建設業者)

平成22・23年度(平成22年6月〜平成24年5月)の建設工事に適用する入札参加資格審査(県内建設業者)の受付が下記のとおり実施される。

概要    平成22・23年度建設工事に係る入札参加資格審査について(県内建設業者)
申請の時期 平成22年1月12日(火)から平成22年1月29日(金)まで
申請の方法 持参
提出窓口  各振興局 建設部 総務調整課(串本建設部は総務管理課) 及び 海南工事事務所 総務管理課
手数料   無料

経営事項審査の日程については、2月中に発表する予定とのこと。

生き残るためには、売ることがすべて

現在UCバークレー客員教授、ハーバード法科大学院上級研究員、およびデューク大学常任理事を務めている起業家出身の学者Vivek Wadhwaによる寄稿がUPされている。

http://jp.techcrunch.com/archives/20091212its-all-about-selling-for-survival/

「起業活動とは、つまるところ営業(顧客のニーズを理解して自らのメッセージに磨きをかけること)のことである。」と要約できるように思う。

よくよく考えると何も目新しいことのない基本的な姿勢であるが、結局はその基本が行方を決めるということでしょう。

遺言執行者がすること

1)財産目録の調製
遺言執行者は、相続財産の目録を調製して相続人に交付します。
相続人の請求があるときは、その立会のもとに財産目録を調製し、もしくは公証人にこれを調製させなければなりません。
公証人に財産目録を調製させる場合には、相続人の立会いが必要です。
財産目録調製の方式についてはとくに規定はありませんが、資産及び負債をともに掲げ、調製の日付を記載して、遺言執行者が署名するのが通常です。


2)遺言の執行
遺言執行者は、相続財産の管理その他遺言の執行に必要な一切の行為をする権利義務を有します。
しかし、執行すべきことは遺言の内容によって異なり、すべての遺言執行者が同一の権限を有するわけではありません。

イ.遺言認知
遺言で認知がなされている場合、遺言執行者は、就職の日から10日以内に戸籍上の届出をしなければなりません。
成年の子の場合にはその承諾、胎児の認知の場合にはその母の承諾、成年の直系卑属を残して死亡した子の認知の場合にはその直系卑属の承諾が必要ですが、この承諾を得ることも遺言執行者の職務です。

ロ.相続人の廃除および廃除の取消
遺言による相続人の廃除および廃除の取消については、遺言執行者は家庭裁判所にその請求をなし、確定後に戸籍上の届出をする必要があります。
審判が確定するまでの間、遺言執行者は利害関係人として、家庭裁判所に対して、相続財産管理人の選任その他相続財産の管理に必要な処分を請求することができます。

ハ.執行を要しない事項
相続分の指定及びその委託、特別受益者の相続分に関する意思表示、遺産分割方法の指定またはその委託、遺産分割の禁止については格別な執行を要しないとされています。
また、後見人の指定及び後見監督人の指定は、遺言の効力が発生すると同時に効力が生じ、戸籍上の届出も後見人、後見監督人がなすべきものとされています。

今更ながらTwitter!

Twitterは「What are you doing?(今、何をしてる?)」をひたすら更新していくという、とてもシンプルな Webサービスとのこと。
ユーザー登録をすると自分専用のページが作成され、そこから何しているかを更新(発言)していく。
個々の発言にはユニークな URLが付与され、(設定を変更しなければ)誰でも見ることができ、とても手軽に更新できる、小さなブログのようなサービスということから「ミニブログ」などと呼ばれることもある。

Twitterには フォローという、mixiの"マイミク"のように、 他のユーザーを友達のように登録する機能がある。
他のユーザーをフォローすると、自分以外のユーザーの発言を自分のページに表示させることができ、フォローするユーザーを増やしていくことで、「駅前のカフェでコーヒー飲んでる」「仕事中。忙しい!」などといった色んな人の発言が次々に流れてくるようになる。
さらにこの発言に返事をすることができ、「そこのケーキおいしいよ!」とか「お仕事がんばって!」などと話しかけることもできる。
この返事は他のユーザーからも見ることができるので、さらにそこから大勢で会話をするような形に発展していくこともある。

リアルタイムな情報収集ツールとして
Twitterでは様々な情報がリアルタイムで伝わってくる。
コンピュータ関係に限らず、ニュースや芸能、ゲームなど、話題の情報はすぐさま Twitter上に広がっていきます。
こうした最新の情報をいち早くキャッチするためのツールとして活用することもできる。

情報発信ツールとして
逆に Twitter 上を活用して積極的に情報発信をしていく活用方法もある。
例えば自分のブログの更新情報や、何かに対する意見、いま注目している話題などなど...過度な更新はスパム的に見られて敬遠されてしまうこともありますが、うまく活用することで自分の情報をより多くの人に広めることができる。

人間のコミュニケーションが、より立体的と言うか3次元的と言うか、そういった流動的な性質を帯びやすくなるように思う。
いずれ活用するときがくるであろう。

Amazon EC2とは何か

IT分野での起業において、最近話題のレンタルサーバです。

Amazon EC2を簡単に言うと、米アマゾン・ドットコムが提供するレンタルサーバーです
詳しくは、クラウドコンピューティングという、アマゾンが所有する巨大データセンターに、LinuxやWindowsサーバーなどが、仮想化技術でインストールされ、世界中のユーザーが、ハードウェアーを購入することなく、必要な時に、必要な時間だけ、必要な台数を簡単に利用できる!!というものです。
また、申し込みや解約も簡単で、利用したい!!と思ったら、1時間ぐらいで、LinuxサーバーやWindowsサーバーが利用可能になります。
また、解約もすぐです。
利用料金も安価で、利用した時間等で課金になります。
操作画面は、リモートデスクトップという、いかにも自分のデスクトップの様に、操作が可能です。少しインターネット上にあり、遅さは感じますが、必要な時に、必要な場所で、リモートの分析システムを利用できるという、新しい感覚を感じると思います。

Amazon EC2の料金は、小額です。
Amazon EC2の料金は、現在は、ドル決済のみになっており、3つファクターで計算されます。

(1)基本サーバー費用(1時間10円程度です。1ヶ月フルに利用しても1万円前後です。)
(2)ハードディスク費用(1GB1ヶ月10円+データ送受信料)
(3)通信費用(1GBあたり10〜20円)
※上記の費用は、最小スペックでの大まかな目安です。

実際には、1CPUの最小スペックで、(1)(2)(3)を合計して1〜2万円程度であると予想されます。

Appendix

プロフィール

Author:玉置士朗
和歌山県橋本市在住の行政書士です。

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